ずんどこどっこいしょ

ひろしま八十景(安芸の宮島その1)

EF17-40mm F4L USMで撮影してみた。
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大鳥居
自宅からバイクで30分。フェリーで約15分で宮島に到着。(片道170円)
(島なので必ずフェリーで渡る必要がある。)
フェリー乗り場からテクテク歩いてお土産屋さんを抜けると
見えてくるのが「大鳥居」である。
(プチ解説)
根元は海底に埋められているわけではなく、鳥居の重みだけで立っています。

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厳島神社 本殿
皆さんもきっと見たことのある厳島神社。拝観料は300円でした。
実際はもっと広角で撮れたけど、後で見てみたら広すぎて散漫に
なりすぎたので没にしました。やはり広角になれるまで時間が必要です。
(プチ解説)
繊細かつ華麗な切妻両流造り。現在の本殿は元亀2年(1571年)、
毛利元就によって改築されたものです。
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新しい観光遊覧船
久しぶりに宮島に行きましたが、今まで見たことがなかった遊覧船が
おりました。手前の女性が持っている看板には「大鳥居をくぐる遊覧船」
往復20分 大人800円小人400円と書かれています。
外国人の方が多いのでしょう。看板をくるっと返すと英文が書かれており
けっこうな人で賑わっておりました。
(宮島シリーズはしばらく続きますよ)
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# by shimo-titi | 2009-09-07 11:01 | ひろしま八十景 | Comments(0)

EF17-40mm F4L USM デビュー

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EF17-40mm F4L USM
広角である。実は本体を買う前に、なぜだか「広角」はぜったいに必要だぞ!
とばかりに盛り上がってヤフオクで新品同様品を買ってしまったのである。
こう見ると24-105mmより少し小さい、軽い。
これなら常用レンズもありですな。

しかし、散歩レンズとして自宅周辺でデビューさせるのは忍びないので
今までじっと防湿庫でお眠り頂いていたのだ。
そこでデビューは「Lレンズ」に相応しい日本三景「宮島」と決めた。
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# by shimo-titi | 2009-09-07 10:56 | レンズ | Comments(0)

Town of Night


EF24-105L IS Uで夜の街を撮影してみた。PM9時ごろ。
ISOは6400
編集はQTでApple ProRes422(HQ) サイズ1280×720で書き出し
FCPで編集。プロジェクトを「Color」に送ってカラコレしてみた。
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もともとの映像がこれ。
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カラコレ後がこれ。いろいろ触ってみてこんな色がいいかな〜って決めました。
音楽は「GarageBand」にあったものです。

ノイズが多すぎではないか!という諸兄。
すみません。以後気をつけます。<(_ _)>
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# by shimo-titi | 2009-09-06 11:02 | 動画 | Comments(0)

ひろしま八十景(平和公園)

EF24-105L IS Uでお昼休みにお散歩撮影してみました。
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平和記念公園
広島といえば「平和記念公園」ですよね。
この写真ではわかりませんが、ここからずっと奥までかなり広い場所が
公園なんです。約122,100㎡とありますから東京ドームの約2.6倍の大きさ。
設計は丹下健三氏によるものです。

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広島平和記念資料館
被爆者の遺品や被爆資料を展示し、1945(昭和20)年8月6日、広島に何が起こったのかを伝えています。僕も小さいころから「平和学習」として行きました。
昔は展示内容もリアルでそれは恐ろしかったですが、数年前に行ったときは
なんだかソフトになった印象がしましたがね。

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原爆死没者慰霊碑(広島平和都市記念碑)
資料館を出て奥に行くと「はにわに家」のカタチをした慰霊碑がある。
「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」という碑文がある。

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平和の池
慰霊碑のその奥にあるのが「平和の池」
池は原爆死没者慰霊碑を囲み、碑が浮かび上がるように設計されている。

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忘れてはいけないこと。「私たちはこの多くの犠牲があったからこそ
今ここに生きているんだ。」ということ。

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今日のプチ情報   「平和の門」
平和公園の向かい側にあるオブジェ。
この門は、フランス政府の後援により「平和の壁」プロジェクトを推進しているフランスの
芸術家クララ・アルテール氏と建築家ジャン=ミシェル・ヴィルモット氏が、被爆60周年
となる2005(平成17)年に世界平和を祈念して制作しました。
鉄骨の枠組みを強化ガラスで覆った門とその足元の敷石には、18種類の文字と49の
言語で「平和」の文字が刻まれている。
とのこと。これも「何かある」のは知っていたがこんないわれがあるとは知らなかったです。
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# by shimo-titi | 2009-09-05 09:45 | ひろしま八十景 | Comments(0)

終の住処 (単行本)

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終の住処 (単行本) 磯崎憲一郞著

家に帰ったら机の上に置いてあった。ヨメに聞くと「芥川賞受賞した本だから
買ってみたけど、よくわからなかったよ〜」とのこと。
確かにとりとめもなく話が勝手に進んでいくので、ついていくのが大変だ。

アマゾンの書評を見ても「賛否両論」という感じだし、「終の棲家」という
タイトルに「何か幸せなもの」を期待して読むと裏切られます。

きっとこの本は、新しい文体(手法)を味わうものだと思いました。
はい。
まあ、読んでみてください。

時間経過がわかりにくい文章はビジュアル化が大変だろうな。
どなたか映画化してみてくださいね。
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# by shimo-titi | 2009-09-04 23:37 | 書籍 | Comments(0)